サンディエゴの壁画 最高にカッコよかった

店の裏に住みついてるノラ猫のピンポン。
もう今となっては、近所みんなの半分飼い猫なんですが、コイツと初めて会った1年前は、なかなか僕を認めてくれませんでした。ちょっと近づいただけでダッシュ!!ほんと足音がしただけで逃げてしまう警戒心の強さ。
前にタイチ君がこんな事を言ってました。『ノラは警戒心が強い方がいい。すぐなつくようだと保健所の人に連れていかれちゃうからね。』 なるほど、、、まさに生きる為。
そんなピンポンが半年くらい前からちょっとづつ、なつくようになりました。なぜ!?そう、エサですよ。ランちゃんがいなくなって急に寂しくなり、ピンポンのエサをつい買ってしまい、たまにあげてたら今では、ニャア!!とアピールするまでに。触る事も出来なかったのに、ついには抱っこも!!!
隣のピアパパさん、裏のミッドナイトさんにも愛されているピンポンは、この近所では必要な存在。ちなみにピアパパさんはピンポンの事をスティーブと呼んでいます。
今日は火曜でピアパパさんが休みだから、僕がエサをあげよう。